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臍ポートの創が汚くなるのはナゼか?|理由を知って対策をしよう

内視鏡ポートを臍から挿入すれば『キズが目立たない』と言われていますが、実際には臍のキズがケロイドになって悩んでいる人が多くいます。切開や閉創の方法について詳しく解説されているものがないようでしたので、臍のキズをキレイにする方法についてまとめました。
2023.03.20
器械の使い方

筋鈎は先を効かせろ!ってどういうこと??

助手として筋鈎引きをする時に、よく『筋鈎の先を効かせろ』と言われますが、単に引っ張り上げるという意味ではありません。最終的に術者が求めるのは手術操作を加える『面』に対するカウンターテンションです。筋鈎で綺麗にカウンターを当てる方法を解説します。
研修医なら知っておこう

剥離のテンションコントロールは野球場で|術者はキャッチャーです

切開や剥離を行う部分のテンションコントロールには・・・実は助手の使い方が重要です。コントロールするには自分の左手しか使えないので、助手の両手を有効に使う必要があります。テンションコントロールをしやすくなる助手の使い方について解説します。
2024.02.10
研修医なら知っておこう

美しい術野展開につながる|皮切のテンションコントロール

術野の『テンションを維持すること』を意識すると、皮切も剥離も術野の展開も「早く・美しく・安全確実に」なります。美しい術野展開につながる皮切の際のテンションコントロールについて、何を意識しておくと良いかについて説明します。
2022.01.12
器械の使い方

メスの『切れ』はテンション次第|同じ道具でも結果は変わる

メスはよく切れる刃物ですが、使い方によっては『キレ』を充分に発揮できません。メスの切れ味を最大限に引き出すには左手の使い方が重要になってきます。どのような意識を持つとメスの切れを充分に発揮できるかについて実際に体験してみましょう!
2022.01.12
研修医なら知っておこう

糸結びのハンドリング|結局コレさえマスターすればOK

長かった糸結びシリーズも今回で一旦ひと区切りです。ぶっちゃけ今までの内容を見なくても、今回のハンドリングだけを覚えてしまえば手術中の糸結びにはある程度対応できてしまいます。ですが、シビアな場合には基礎を知っているかが問われますよ。
2022.01.06
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糸結びのハンドリング|器械に先付けした糸での縦方向糸結びの場合

縦方向の糸結びで、器械に先付けした糸の糸結びを行う際のハンドリングを解説します。縦方向で先付けされた糸を使う場合はほぼ右手側に器械が来るので、右手に器械を持ってスタートする方法について解説しています。
2022.01.28
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糸結びのハンドリング|まずは皮膚縫合の縦方向糸結びから

順目・男結びで3回の結紮を完成させる具体的なハンドリングについて解説します。もちろん、これは1例にすぎませんが、自分の中でパターン化したものを流れるようにできるまで練習しましょう。まずは皮膚縫合でよくやる縦方向の糸結びについてです。
2022.01.03
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【厳守!】糸結びで絶対にやらなくてはいけない 3つのこと

糸結びの安全性と確実性を担保するために、知っておくべき『糸結びの作法:3つのポイント』について解説します。糸結びをさせる“術者”と実際に糸結びをする“助手”が同時に結び目を見続けることができるようにする事が最も重要なポイントです。
2023.07.17
糸結び

【糸結び】基本事項のまとめ&マニアックな小ネタ2つ

糸結びに関するチョットしたまとめです。これを機会に順目や逆目、男結び・女結びの復習をしておきましょう。まとめの他に、再建外科医としてあえてモノフィラメントを使って結紮をするシチュエーションと、外科結紮に関する注意点を解説します。
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