医学生向け

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OSCE対策

OSCE 外科縫合対策 まとめ|オススメ動画3選

OSCEの外科縫合対策に役立つコラム(動画つき)3選です。マチュウ型持針器や弾器針の基本的な使い方、糸結びの方法などを解説しているので、国試後の学生や研修医にもオススメの内容です。本番に向けてイメージ作りをしましょう。
2022.11.01
OSCE対策

OSCE の糸結び|とりあえずはこれを覚えよう

OSCEに必要な糸結びの方法を解説します。初めて糸結びを練習すると言う人は、とりあえず『3回結ぶ』というのが目的なので、細かいことは考えずに今回解説する2種類から、やりやすい方を覚えましょう。今後、糸結びを深く理解していくためのスタート地点です。
2022.02.03
OSCE対策

縫合に必要な【弾器針】の扱い方|OSCE 外科縫合対策 マチュウ シリーズ③

縫合で使う弾器針には糸が付いていません。OSCEの外科縫合では、何よりもまず『弾器針に糸を付ける』という最初のステップで躓きます。安全かつカッコ良く弾器針に糸を付ける方法を解説しつつ、OSCEの外科縫合で採点のポイントとなる部分を解説します。
OSCE対策

劇的に手術が上手くなる【マチュウの持ち方】|マチュウ シリーズ①

大きな針を使って縫合するときに、マチュウを使う事が多いと思いますが、マチュウを何となく『握って』しまっているのではないでしょうか?実は、上手く扱えるとスゴく便利な器械なんですが、ちゃんと持たないと能力が活かせません。今回は、マチュウの能力を引き出す持ち方について解説します。
2024.02.16
マインドセット

救外での縫合が難しいワケ|手術創と挫創の決定的な差とは?

縫合トレーニングを受けると、何だか縫えるような気になるものです。ところが、救急当直などで実際に縫合してみると『あれ?何だか上手くいかない・・・仕上がりが美しくないな・・・』と感じることが多いのではないでしょうか?今回はその理由と解決法を解説します。
マインドセット

【新年度】知っておくべき|臨床教育現場の闇と実情

新年度にあたって、所長から皆さんへの『訓示』です。新たな環境でやる気や希望を持っている人も多いかもしれませんが、医者になったときがスタートではありません。むしろどれくらいの知識と経験を積んで医者のスタートに立ったか?が重要です。自分の選択肢を狭めないためにも、日々精進して下さい。
2021.09.15
研修医なら知っておこう

組織を挫滅せずに縫う運針法|持針器を『回す』の意味

組織を挫滅しないように縫合するには、組織を挫滅しない運針を知る必要があります。まず、針の形状について理解し、挫滅しない運針のためによく言われる『持針器を回す』の本当の意味について解説します。この内容を意識するだけで縫合が数段スムーズになりますよ。
2022.12.11
器械の持ち方

力まずに持針器をあつかうためのポイント【器械の示指化ってナニ?】

繊細な操作をするためには、器械を力まずに持つ必要がありますが、単に脱力するだけでは手の中に器械を固定したり操ることが出来なくなります。脱力しつつ手の中に器械を固定するという一見すると相反するような事を実践するためのコツについて解説します。
2021.11.14
器械の持ち方

【左手の使い方】ペンホルダー式で鑷子を持つ3つの理由

美しい所作、美しい手術への第一歩は 鑷子を繊細に扱うことから始まります。所長のオススメするペンホルダー式の鑷子の持ち方についてそのメリットを解説していきます。このペンホルダー式の鑷子の持ち方をマスターして美しい所作を身につけましょう。
2021.04.09
マインドセット

【現役再建外科医が伝授】手術上達に必要な「視点」とは

自分の所作の理由を理論的に説明できなければ、言われたことをやっているだけの「作業」にすぎません。それを「医療」や「仕事」に昇華させるために、手術が上手くなるためには?という観点から、常に持つべき視点について解説します。
2021.07.26
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